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早稲田学舎通信・教育の森

教育の森6月号

早稲田学舎通信・教育の森
2022.05.31

ゴールデンウィーク明けから始まった中学、高校の中間考査も27日でひとまず終わりました。 

今回は中1生の頑張りが目を引きます。通常中1生は授業に臨む姿勢そのものから触れていかなければならないのですが、今年は授業も宿題もやるのがあたりまえと捉えている子が多いので頼もしいかぎりですし、こちらもひとりひとりの授業に専念できることがありがたいです。 

高校生ひとりひとりの頑張りも昨年同様で、授業では生徒の必要性に応じ、アドバイスを含めた的確な対応が求められるだけです。この一点を挙げるだけでも、生徒達のここまでのその確かな成長の証と捉えることができます。不平不満を言いながらそれでも頑張っている彼らですので、応援するにもついつい力が入ります。ただ、試験前とかは見るからに寝不足とわかりますので、健康面でのサポートも配慮したいところです。 

他方、中2・中3生は、足元をしっかり見つめ直した方がいいのではないかと思われる生徒がちょっと多いのが残念で、実際胃が痛くなります。面倒見のいいところが当塾の売りですが、意志のないところにはさすがに応援の仕様がありません。これまで塾生ひとりひとりに対し、塾長自身が週1時限を担当することを指導の根本方針として、時間割等ぶれることなく配慮してきたつもりでしたが、塾として何ができるのか今一度きちんとお伝えすべき時と感じております。 

さて、毎年この時期にお知らせしておりますが、当塾では中学生を対象に、中間及び期末考査で5教科合計 480点を越えた生徒には、翌月分授業料の全額免除(1学期中間考査は6月分授業料が対象でした。)という特典があります。ちなみにこれまでの当塾歴代最高点は 491点ですが、最近のテスト出題状況をみるとかなり高いハードルです。480点越えをした生徒は、次回は485点越え が目標となり、以後5点刻みでのハードルUP となります。 

6月に入ると、またすぐに期末考査対策となります。中学ではここ数年日程が前倒しになってきています。その影響なのか中間考査では試験範囲が極めて中途半端でした。それでも初めて定期考査を経た中1生は自分に何が足りないか見えたことは確実に一つの成果です。また中3生では部活動引退が決まり、いよいよ受験へ向けてのswitch切り替え時を迎えた生徒もいるようです。6月時の授業カリキュラム編成が未だに確定しておりません。早急に相談、調整させていただくことになりますが、現状打破する上での煩悶とご理解下されば有難いです。 

以下は、6月の主なスケジュ-ルのご案内です。 

第1回漢字検定は既にご案内の通り7/2(土)の実施です。受検される生徒に過去問題を配布しますので、受検対策の一つとしてお役立て下さい。 

6月後半の1学期末定期考査対策教室を6/18(土)、25(土)、7/2(土)の週末、日曜日も含め13:00~17:00にてオープンします。試験期間中の14:00~1700も前日指導に充てます。 

平常授業での理社国等の補習授業も可能ですが、あくまで受講教科の試験範囲消化が優先となります。勘違いされている生徒も見受けられます。担当教科講師の指示を仰いで従って下さい。 

又、考査対策用として、理社国教材の実費頒布もしております。これは当塾としても自信を持ってお薦めできる教材ですし、受験対策教材としても遜色なく活用できます。 

最後に、成績向上の基本は、目標を持つ≫です。“休まない”・“遅れない”・“宿題を忘れない”ことも言わずもがなです。地道なことをコツコツやるしかありません。生徒の“ひたむきさ”には、こちらも“ひたむきさ”でお応えします。生徒ひとりひとりが『できる喜び』を享受するために、改めて自分の立ち位置を確認してみることを、重ねてお願い申し上げる次第です。