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早稲田学舎通信・教育の森

教育の森11月号

早稲田学舎通信・教育の森
2019.10.31

オリンピックマラソン等がおかしなことになりそうです。今更札幌はないでしょうに。大会組織委員会の誰かさんの小池憎しに原因ありですね。なんのビジョンも才覚もないイエスマンが唯一の取り柄の根回しで小池包囲網を作り、IOCに言われるまま上意下達を無理強いさせる。全く日本の恥さらしです。
さて、10月は2学期中間考査がありました。全般的にもう少し取れてもいいはずと思う反面、数英は90点以上を目指すとなるとやはり厳しいかなと思いました。何名かは目標以上の成績が取れ小躍りして喜んでいましたけれど。
この時期ですから当たり前なのかもしれませんが、あくまで私の目から見て、中3生はさすがによくやるようになりました。ただ数学の点数が伸びなかったのは、9月の大半を私が現場から離れていたことで、指示が浸透しきれなかったことに原因の一端があったと分析しております。10月途中からですが、中3数学の全授業を担当できるようにスケジュールを調整しました。土曜日午後の補講も遅ればせながらスタートさせました。今後どれだけの効果が出るかは未知数ですが、今はとにかく正面を向いてトライしていくしかありません。

話が前後して恐縮です。9月末に実施した塾内テストの中1・2生上位者を掲示板に掲載しています。
中2生は学校での評価と比較して全体としては悪くない結果ですが、上下差が大きいのが難点です。とは云え、塾内中2生徒の全体での偏差値が理科を除いて54~58もあったのはちょっとした驚きです。学校の定期考査ももっと意欲的に取り組んでくれれば、かなりの飛躍が望めるはずなのに勿体ないですね。
中1生は英語・数学も含めまだまだといった感じです。授業をやっていて感じるのは、読みの力不足と集中力欠如です。宿題もやってないし、授業中の私語も多いので、誉める要素を見つけるのも難儀です。これはそのまま試験の結果にも繋がっていて、数字が実情を物語っています。中学生活の慣れからくるこの時期お決まりの停滞症状なのでしょうが、現状では授業を受ける姿勢がお粗末なので、そこからの改善となると教える側もさすがに忍耐そのものです。
中1生に限らず、標準個別指導(1対3)でこれ以上の対処が厳しい生徒が他学年でも見受けられます。完全個別指導(1対1)の枠がこれ以上取れない状況ですので、今後も転塾等を含め検討していただくことがあるかもしれません。授業での充実感、喜びが互いに感じられないことほど辛いものはないです。
中3生はそっくりテストが台風直撃の影響で中止になったり、日程が中間考査前日と重なったりで、受験機会を探るだけで悪戦苦闘している現況です。
他方、学芸発表会も終わり今後は受験道一本道を邁進することになるのですが、期末考査対策を見据えつつ教科書履修範囲をできるだけ早く終えたい等、すべきことが山積しています。まずは『できなかった問題は自分の力で解けるまで何度でもやる』これが合格への絶対条件であることを肝に命じて下さい。
努力は必ず報われます。自分を信じて来たる期末考査に全力を傾けましょう。今を頑張れば、来たるその日も絶対に大丈夫です!『 We can do it! 』